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古着を着る前と後

たくましい身体です。普段きっと力仕事をしているんだと思います。
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男性の後ろに写っている人達も古着を着ています。
(松隈さんから送っていただいた古着です)
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by cherrs-nishi | 2012-07-30 01:11 | 日記  

更新

お待たせしました。
「カンボジア写真館 古着46」更新です。

日本から届く古着は、カンボジアの人達、子供達にもとっても似合います。
皆さんのお陰で村で配りながら喜んでくれるたくさんの笑顔を見ることができます。

いつもありがとうございます。

にしえりこ
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by cherrs-nishi | 2012-07-26 16:29 | 日記  

今日の1枚

言葉はいりません。本当にかわいいです。
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村の子供達の為だったら出来ることは何でもしたい・・
会う度にそう思います。
去年の今日はレスメイが危篤状態で病院で1日中レスメイの手を握り
「生きて欲しい」と祈っていました。
そんなことを思い出しながらの今日でしたが・・
「Child Card」 9月スタートに向けて頑張ります!
にしえりこ
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by cherrs-nishi | 2012-07-21 22:15 | 日記  

私が大好きな村の人達、子供たち。
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何日前に顔を洗った分からない・・でもめちゃくちゃかわいいです。


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両親がいなくおばさんに育ててもらっています。とっても力強い表情をしていました。


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私が泣かせたのかな・・


5月に病院で出会った地雷被害にあった女性の村に行ってきました。
事故直後は、顔や腕が腫れ目も見えない状態でしたが1か月半の入院で退院。
素敵な笑顔を見せてくれました。右手は動かなくなっていますが、
同行した高橋さんにまだ化膿しているところを手当てしていただきました。
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by cherrs-nishi | 2012-07-16 20:27 | 日記  

カンボジア謎の病気について

日本でもニュースが流れご心配いただいております。
現時点で分かっているのは、エンテロウイルス71(手足口病を引起すウィルス)によるものという見解です。
通常栄養状態が良好で免疫に問題がなければ重症化することはないようです。
と言う事は、村の貧しい子供達がとても心配です。
私が出来ることの1つとして、この病気についての認識を村で広めてもらうよう声掛けをしています。

もし在住者の方で村に住んでいるカンボジア人にお知り合いがいたら
この時期デング熱も流行っています。(デング熱も重症化すると亡くなる場合がある)
今回の病気やデング熱が流行っておりますので、
高熱が出たら風邪ではない可能性もあるので早く病院に行く事、を村で広めてもらうよう話していただきたいです。
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by cherrs-nishi | 2012-07-11 15:51 | 日記  

カンボジアの光

6月下旬、プレイベン州のカンボジア日本友好学園と村に行ってきました。
「カンボジア日本友好学園」は日本の団体からの支援もあり
コン・ボーンさんが設立された中高一貫、1部制の学校。
(通常カンボジアの学校は午前か午後に授業を受ける2部制)
丸1日みっちり勉強ができます。
そしてやはり大学への進学率も高く、学校の雰囲気が「勉強をする!」になっており、
生徒達の凛とした姿は素敵で目標を語る学生達の目はキラキラ輝いていました。
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夜は先生達に「教育」に対する考えをたくさん聞かせてもらいました。
翌日は、音楽の授業も見学しました。
(通常音楽の授業はカンボジアではありません)
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私はこの学校で確かに「カンボジアの光」を見ました。
それと同時に、学校はどのように運営するかがどれだけ大事かも改めて感じました。
カンボジアのこれからにとって、本当に必要で貴重な学校を見学でき本当に嬉しかったです。

今回、学校の生徒達と村の人々にも古着を渡してきました。
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波崎ロータリークラブの皆さんから届いた古着を渡してきました。
初めて行くプレイベン州、少しだけの滞在でしたがまたたくさんの荷物を持って行きたいです!
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《ご紹介》カンボジア日本友好学園を運営されているコン・ボーンさんは、
「殺戮 荒野からの生還」を出版しております。
数ヵ月後には、改訂版も出版されるようです。
私は日本にいるときにポルポト時代を知る為にたくさんの書物を読みましたが、
全て外国人著書のポルポト時代でした。
コン・ボーンさんはポルポト時代、処刑現場で逃亡することに成功、生き残るという
その時代壮絶な生き方をされた方です。
カンボジアをもっと知りたい方にはとてもおすすめの本です!
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by cherrs-nishi | 2012-07-10 18:19 | 日記  

ここはどこでしょう?

①こうゆう場所はやっぱり落ち着きます
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②普段は見れない景色です
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どこかお分かりでしょうか?

答え:①②ともプノンペンです。
今回プノンペンに住んでいる親友のお気持ちで、①のような音の無い心落ち着く場所に行け
船の上から見るプノンペンの夜景も堪能できました。
頭を一度真っ白にする。そんな時間を作ってくれました。感謝です!!
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by cherrs-nishi | 2012-07-09 23:27 | 日記  

子供達について

先日お伝えいたしました子供達が病院へ行き診察をしましたので
ご報告させていただきます。

まず去年手術をした3人の子供。
アポウは、ドクターが再発ではない、と判断され再手術はしないこととなりました。
レスメイは、鼻の形をきれいにする手術が必要だと言われましたが、
何日か前から熱がありましたので、今回の手術を見送りました。
今後、レスメイの両親と相談し手術を希望したら11月に手術です。
ワンは、前回の診察でもう問題はないとのことでしたが、
目やにと涙が出るので眼科で診てもらい薬をもらいました。
そして、ワンは今回病院で1年前のワンと同じように手術を待っている子供達に
亀村さんから届いたぬいぐるみや持参したおもちゃやシャンプー、飴などを1人づつに渡していくという大役を果たしました。
その姿はとても優しく頼もしかったです。

そして、新しい女の子(スレイスオ)
Ambras syndromeという珍しい病気ですが、
CSCのフランスドクターチームに診察を受け11月の手術が決定しました。

11月は、スレイスオ、レスメイ?、そしてもう1人か2人連れていきます!!
カンボジアの貧しい子供達の笑顔が、もっともっと輝くようにこれからも出来ることをやっていきます。
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by cherrs-nishi | 2012-07-08 00:12 | 日記