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3回目の到着!

何度か書きましたが、この国は普通郵便がまず届きません。
大きな理由は、郵便配達システムがないから。
日本だったら、郵便局の場合切手代、ゆうパック代金を払えば、
送り先のご自宅まで届きます。
カンボジアの場合、自宅までの料金ではなく、首都プノンペンの郵便局まで。
プノンペンから地方(この街も)の郵便局までの運送費用は受取り側が負担します。
そして、最寄郵便局に届いたら携帯に連絡が入りますので受取りに行きます(その場で運送費も払う)
そんな郵便システムですので、電話番号を記載していない普通郵便が届くのは難しいです。

ですが、私はいつもたくさんの荷物を受取っているからか、、、
日本からのAIRMAILを保管、連絡してくれて今回で3回目の到着!
しかも日本から1月に送ってくれた年賀状!!
時間がかかりすぎですが、無事届いたことがとても嬉しかったです!
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お会いした事はありませんが、カンボジアに来たときにビチェットから私の話を聞いてくれ、
2008年から古着を送ってくれている関さん!
第1子のご誕生おめでとうございます!!!めちゃくちゃかわいいですね!
いつかいつか、ご家族でカンボジアに来てください。
ずっといつでも待っています!

先日ブログで紹介しました「凄い若者!」あきらさんのチョルモイツアーズが、
ブログもやっていますのでご案内します。
「カンボジア旅人×国際協力」 読んでいただいたら是非、ワンクリックどうぞ!
とてもよいことをやっている彼らの知名度がどんどん上がるよう応援していきます!
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by cherrs-nishi | 2013-06-27 18:42 | 日記  

皆さんご帰国です

共に歩こうファミリーの皆さん、朝倉さんのご友人が訪カンされご帰国です。
共に歩こうファミリーは、古川ママ、千代ちゃん筆頭に若者達、古谷くんのご両親、総勢12名で来られ、
毎回パワーアップしている村での支援活動を皆さんで頑張ってされていました。
活動が終わった夕食時に皆が1人、1人感想を述べていましたが、
若者達の心がきれいで、まっすぐな言葉、そして素晴らしい笑顔を見て本当に嬉しくなりました。
年齢は関係ない!皆さん凄い!つくづく思います。
私が20歳の時、彼らみたいな素敵な心を持っていたのかな・・・と思うと・・・微妙です(苦笑)
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今日は、若者達が先にご帰国されたので、古川ママ、千代ちゃん、えみちゃん、山口さんと
あきらさんが支援をしているスラムに行ってきました。
午後からはアポウに会ってきました♪ (山口さん、雨でびしょ濡れになってしまいすみませんでした)
皆さん、またいつでもカンボジアで待っています!

にしえりこ
cheers-nishi@hotmail.com
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by cherrs-nishi | 2013-06-22 01:17 | 日記  

ヘビつかい!?

以前ここで、
「大きなヘビをスタッフが捕まえ食べましたー」という内容を紹介しましたが、
その後そのスタッフはヘビを何匹も捕まえ(10匹以上)家に持って帰っていました。
そして今朝もヘビを捕まえましたが、捕獲時に何箇所か手を噛まれました。
血だらけになった手を見て私は驚きましたが、もっと驚いたのが、
何かの儀式のように、噛まれて出ている血をヘビの全身になぞるようにつけていました。
そしてたまに頭をなでなでする・・
これは何!??と思いながらもその光景を眺め・・

数時間後・・・
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なんと、お友達になったぁ!?彼にじゃれつくヘビ・・・
とても仲良しになっていました。すごい・・・・
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by cherrs-nishi | 2013-06-16 20:26 | 日記  

凄い若者!

今、ここシェムリアップに凄くてとても素敵な日本人の若者がいます。
あきらくんこと、大房明良さん22歳!

何が凄いかと言いますと、若干22歳なのに判断力に長け、とてつもない行動力とパワーを持っています。
現在、ゴミ山で働く人達、スラムの支援を中心に村で養豚場を作ったり、
夜遅くに街へ巡回に行きゴミ拾いをしている子供に声を掛け、自宅まで行き家族の状況を聞いてきたりなどなど、
とても幅広い活動をされています。
自分の足で動いて、自分の目で確かめ、何が出来るかを考える、
もう一度書きますが若干22歳なのです。
そして彼は、私が手を出せなかった事をやってくれています。
頭が下がるのと同時に、本当に有難く感謝しております。

そんな彼が、日本の若者に現状を見ながら体験をしてもらいたいと、
とくさんこと、住友 紀允さんと旅行会社を立ち上げ、
スタディーツアーを行っております。
そして何と、たくやが今スタッフとして頑張っています。
ホームページにもありますが、お二人の自己紹介があります。
とてもユニークでお二人らしい内容なので紹介いたします。

大房 明良(さん) 1990年生まれ22才
地元蒲田をこよなく愛す男。
学校から抜け出して友達と吉野家の牛丼を食べに行くという小学生時代を過ごし、
1分の遅刻でも「うどんの延べ棒」で監督にぶったたかれるという恐怖の野球チームに所属した中学生時代を乗り越え、
都立雪谷高校野球部で見事補欠の座を勝ち取る。
経営学を学ぼうと東洋大学に入学するものの、入学早々高校時代からの彼女に振られる。
半分引きこもりになり、バイトと飲み会とアニメ観賞をひたすら繰り返す。
「これではいけない!」と思いニューヨークへ1人旅に出かける。
それ以降海外の魅力にはまり、バイトと海外旅行を繰り返し大学にはほとんど行かなくなる。
大学2年の時に偶然訪れたカンボジアで、初めて物乞いや地雷被害者を見て、
ほんの少しだけ学校建設を手伝わせてもらう。
高校まで「貧困」とは「結婚が出来なくて困っている人」だと思っていた僕は大きなショックを受ける。
「人は他人の為に生きてこそ人なり」中学の野球チームの卒部会で贈られた言葉を思い出す。
帰国し2カ月後に大学をやめようと決意。
1年間働いてお金を貯めたのち世界一周に出る。
出発から2日目に着いたカンボジアで子供のかわいさに魅かれ世界一周をやめ、
カンボジアで起業を決意。お酒と悪ふざけが大好き。

住友 紀允(さん) 1986年生まれ26才
 今津小学校、那賀川中学校、富岡西高等学校 卒業後、特にやりたいこともなく、
徳島や大阪で現場仕事をする。趣味で一眼レフでの撮影をするうちに自分のやりたいことに気づき、
東京にある日本写真芸術専門学校に入学、色々なカメラマンさんの話を聞くうちに、
自分も世界の子どもを撮りたいと強く思うようになる。
行くと決めたのはカンボジア=カンボジアといえばボランティアとか地雷とか治安悪そうとかの先入観…
でもそれはイメージの話。自分の目で確かめようと思った。
そして実際カンボジアに来て僕は考えた。考えさせられた。
新たな発見や出来事が毎日起こり、毎日通ったからこそ見えた部分がたくさんあった。
ただ写真を撮りたいという気持ちから、なにかこの人らの役に立ちたいと思うようになった。
日本にいたらそう簡単には大きなことはできないけど、
カンボジアだと自分ら次第で何人もの人たちの力になれるかもしれない。
そんな話を毎晩した。
自分らにできる限りのことをしよう!カンボジアを変えていこう!と決意した。
1人でもたくさんの人にカンボジアに来ていただき、そして短期間でもカンボジアのいいところ、
改善していきたいところ、助けが必要なところなど、できる限り詳しく説明していきたい。


彼らと一緒にカンボジアを体験するのは最高だと思います。
色んなボランティアツアーやスタディーツアーがありますが、是非ホンモノに参加してください!

チョルモイツアーズのホームページ →http://www.cholmoi.net/index.html
チョルモイツアーズのスタディーツアーのご案内→http://www.cholmoi.net/sdt.html
現在、7月~9月までのスタディツアー参加者募集中のようです。

あくまでもカンボジアの人をメインに考える活動は私と同じで、
今後協力し合いながらカンボジアの人達の笑顔がもっともっと増えるように頑張っていきたいと思います。

にしえりこ
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by cherrs-nishi | 2013-06-14 19:46 | 日記  

古着シリーズ 更新です

大変お待たせいたしました!
カンボジア写真館 古着51」更新です。
いつもカンボジアの人達へ古着を送っていただきありがとうございます。
日本から、香港から、古着をお持ちになってくれ一緒に村で配っていただいた方もいらっしゃいます。
「ツアーでアンコールワット観光に行きます、ツアーなので時間はないのですが、にしさんに古着を預けていいですか?」という方も多く、その度に本当に優しい方が多い!といつも感動しています。
ありがとうございます。
にしえりこ
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by cherrs-nishi | 2013-06-08 20:06 | 日記  

DENGUE FEVER

L.A.を拠点とし活動を続けているカンボジア人女性がヴォーカリストのバンドDENGUE FEVERがシェムリアップFCCでLIVEを開催しました。
久々のLIVEで本当に楽しかったです。
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DENGUE FEVERは、カンボジアロックで唄もうまい!演奏もかっこいい!
また来年来ると言っていました。
待ってますよーーーーー!
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by cherrs-nishi | 2013-06-07 20:22 | 日記