カンボジアの光

6月下旬、プレイベン州のカンボジア日本友好学園と村に行ってきました。
「カンボジア日本友好学園」は日本の団体からの支援もあり
コン・ボーンさんが設立された中高一貫、1部制の学校。
(通常カンボジアの学校は午前か午後に授業を受ける2部制)
丸1日みっちり勉強ができます。
そしてやはり大学への進学率も高く、学校の雰囲気が「勉強をする!」になっており、
生徒達の凛とした姿は素敵で目標を語る学生達の目はキラキラ輝いていました。
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夜は先生達に「教育」に対する考えをたくさん聞かせてもらいました。
翌日は、音楽の授業も見学しました。
(通常音楽の授業はカンボジアではありません)
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私はこの学校で確かに「カンボジアの光」を見ました。
それと同時に、学校はどのように運営するかがどれだけ大事かも改めて感じました。
カンボジアのこれからにとって、本当に必要で貴重な学校を見学でき本当に嬉しかったです。

今回、学校の生徒達と村の人々にも古着を渡してきました。
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波崎ロータリークラブの皆さんから届いた古着を渡してきました。
初めて行くプレイベン州、少しだけの滞在でしたがまたたくさんの荷物を持って行きたいです!
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《ご紹介》カンボジア日本友好学園を運営されているコン・ボーンさんは、
「殺戮 荒野からの生還」を出版しております。
数ヵ月後には、改訂版も出版されるようです。
私は日本にいるときにポルポト時代を知る為にたくさんの書物を読みましたが、
全て外国人著書のポルポト時代でした。
コン・ボーンさんはポルポト時代、処刑現場で逃亡することに成功、生き残るという
その時代壮絶な生き方をされた方です。
カンボジアをもっと知りたい方にはとてもおすすめの本です!
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by cherrs-nishi | 2012-07-10 18:19 | 日記  

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